天気の子

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  • 新海誠
  • 角川文庫

あらすじ

高校1年の夏、帆高は離島から家出し、東京にやってきた。
連日振り続ける雨の中、都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜に出会う。
陽菜が言う「ねぇ、今から晴れるよ」
それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった。
天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を選択する物語。

感想

ファンタジーな世界。
晴れ女になり、それを仕事にして喜ばれる時はやりがいを感じるだろうなと思った。

その後、雨が3年間も止まず東京が浸水するとは予想にもない流れになった。

映画も見たけど、この作品は小説で読むより映画を見ることをオススメしたい。
写真のようで絵がリアルだった。

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