聞く力の教科書

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※本記事は執筆時点での情報になります。情報や状況は変化する場合があります。

  • 魚住りえ
  • 東洋経済新報社

内容

「あいづち」「質問力」「態度・しぐさ」で、誰でも聞き上手・会話上手になれる方法を簡潔にかかれている。

アナウンサーとしての経験を踏まえ、傾聴の大切さを伝えられている。

♡響いた言葉♡

★聞くことは相手をもてなすこと

★自分の意見と違っていても、相手の話に「耳を傾ける」「寄り添う」姿勢をもつことが大切

★話す割合は「相手7:自分3」を意識する
自分の話が少ないかな?くらいがちょうどいい
→たくさん話を聞いてもらえたという満足感を与えれる

★「相手の言ってるいること」を反復・言い換える
→しっかり理解した上で聞いているのが伝わる

★雑談の極意!
前回会ったときの会話を覚えておく。
「相手に関心をもつ」ことが大切
相手は自分のことを覚えてくれたのかと嬉しくなる。

本を読み終えて…

傾聴の姿勢を日頃から意識してみようと思った。
仕事でも傾聴の姿勢はとても大切である。

簡潔に話せる人もいれば、話すのが苦手で本題の前に説明が長くなる人もいる。
まずは、相手が言いたい事が分かっても、話を折らずに聞くこと。

相手に関心を持ち、心情に合わせた相槌を心がけたいと思った。
また私と話したいなと思ってもらえるような人になる( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

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