
あらすじ
穏やかに交際を続ける明里と秀司。
ある日「秀司の時計店を女が手伝っている」と教えられた明里は、店で骨董品の娘・郁実と出会う。
東京での仕事を辞めて帰ってきたという彼女は、商店街のお祭り準備で秀司が不在がちの今だけ、店番をしているのだという。
自分と境遇の似た彼女に共感を覚えつつも、秀司との関係に少しずつ不安を感じていく。
切なく温かく、心を癒す連作短編集。
感想
新たな登場人物 郁実ちゃんの出現によりハラハラした。
秀ちゃんの気をひくために作り話はやめてほしい💦
明里ちゃん動揺せずに自分が彼女なんだからと堂々としていればいいんだよ!と応援していた。
秀ちゃんは両親に紹介したいと言ってくれているし色々考えることはあるだろうけど、会ってみればモヤモヤした気持ちは晴れてスムーズにいくように秀ちゃんがサポートしてくれるんじゃないかなと思った。
明里ちゃんの家庭は複雑だけど、どんな時も冷静で優しい秀ちゃんなら全てを受け入れてくれると思うよ。
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