ちはやふる 上の句

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  • 有沢ゆう希
  • 講談社

あらすじ

綾瀬千早は高校入学と同時に、競技かるた部を作ろうと奔走(ほんそう)する。

幼馴染の太一と仲間を集め、夏の全国大会に出場するためだ。
強くなって、新と再会したい。
幼い頃かるたを取り合った、新に寄せる千早の秘めた想いに気づきながらも、太一は千早を守り立てる。
それぞれの青春を懸けた、一途な情熱の物語が幕を開ける。

★ 映画にもなった作品

感想

緊張、真剣、熱気と読んでいるだけで、感情の上がり下がりが感じ取りやすく楽しく読み進めれた

夢中になれて極める一途な気持ちの千早がキラキラして見えた😍

流れ作業のように日々を過してるのはもったいない!

学生の頃に、これだけ熱く向き合える物があると今後の人生の大きな財産になるだろうな〜

新が、かるたをしないって何があった!!(゜Д゜)えっ!?なんでそうなるとぉ?(心の声!笑)

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