ちはやふる 下の句

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  • 有沢ゆう希
  • 講談社

あらすじ

もうかるたをやめる、新の頑なな態度に、千早は動揺を隠せない。
そんな中、圧倒的な強さを誇る高校生かるたクイーン・詩暢の存在を知り、千早は闘志を激しく燃やす。

しかし個人戦対策に夢中になるあまり、太一から激しい言葉を浴びせられた。
何のためにかるたをやるのか。
それぞれの答えを求め、誰もが悩みもがく。

★ 映画にもなった作品

感想

下の句は192ページだったこともあり、あっという間に読み終えた

新くんの胸の奥にある想いが揺れ動く瞬間は熱く込み上げるものがあった。

苦楽を共にし日々積み上げたきた絆は、強いものがあるなと改めて感じた。

全国大会の迫力は、私も間近で見守ってるのではないかと思う程、ドキドキしながら読めた📖 (◎_◎;)

詩暢ちゃんは、過去に何かあったの?!と聞きたくなるくらいのクールぶりでした✋笑

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