
あらすじ
仕事にも恋にも疲れ、都会を離れた美容師の明里。
引っ越し先は子供の頃に少しだけ過ごした思い出の商店街。
その商店街で奇妙なプレートを飾った時計屋を見つける。
時計屋を営む青年と知り合い、商店街で起こるちょっぴり不思議な事件に巻き込まれるうち、彼に惹かれてゆくが、明里はある秘密をかかえいて…。
どこか懐かしい商店街が舞台の心を癒す連作短編集。
感想
最後は、おばあちゃんが明里を想う姿にほっこりした気持ちになった。
明里は時計屋さんの青年に気を使い、付き合いたいといい直すのは迷惑だろうなと思い一歩踏み出すのに、勇気がいってたけど自分の気持ちに正直に言葉にし行動することで思いのほか良い方向に事が進むことってあるよな〜と思った。
恋の始まりってウキウキする♡
そんな初心に立ち返れた一冊でした!
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